『普通の女の子』が働くガールズバー

25 9月

ガールズバーっていうけど、とどのつまりキャバクラの言い換えでしょ?とお思いの方が多いと思いますが、キャバクラとガールズバーって似ているようで結構違いがあるんです!キャバクラとガールズバー、両者の違いをちゃんと理解して、その時の気分に合わせてどちらを利用するか選択しましょう!ここではキャバクラで働く女の子とガールズバーで働く女の子の違いを通して、キャバクラとガールズバーで得られるものの違いを考えていこうと思います。

 

接客のプロの女の子

キャバクラやクラブで働いているのは、言わば『プロ』の女の子たちです。彼女たちはお客さんを喜ばせるための話術やテクニックを身に付けています。どんな人が訪れても、最高の気分になれるような接客をしてくれるのがキャバやクラブ。もちろんお値段も安くはありませんが、それに見合っただけの満足感や特別感を与えてくれるのがプロの女の子なのです。キャバクラで働いている女の子は煌びやかなドレスを身にまとい、バッチリとセットされたヘアスタイルに、慣れた美しい所作。まさに『高嶺の花』。女の子というより女性と呼ぶ方が適切です。

 

バーで働く普通の女の子

対し、ガールズバーで働いているのは普通の女の子。こう書いてしまうとガールズバーの女の子は質が低いと言っているように見えるかもしれませんが、ここで言う『普通』は悪い意味・水準以下という意味ではありません。
女子大生であったり、社会人になりたての子であったり……。ガールズバーの女の子は若い子が多いのも特徴です。どこにでもいそうな、身近な存在。そのいい意味での『普通さ』が、ガールズバー最大の売りでもあります。後輩とおしゃべりを楽しむような感覚で接客してくれるので、リラックスしてお酒を呑むことができます。キャバクラが特別感や非日常感を与えてくれるところなら、ガールズバーは『癒し』を与えてくれるところと言えます。

 

簡単に書き出して考えてみても、まずキャバクラの女の子とガールズバーの女の子を比較すること自体がお門違いだという事をお分かりいただけたと思います。キャバクラより安く女の子と飲めるからガールズバーに行く、という方も多いとは思います。しかし、ガールズバーをキャバクラの下位互換と考えて利用するのはおすすめしません。肩肘張らず、リラックスして些細な会話やレクリエーションを楽しみ、かわいい女の子にちょっと癒されたい時に行くべきなのがガールズバーなんです。