ガールズバーのルール

25 9月

どんなお店にもルールはあります。もちろん、ガールズバーだってルールやマナーを守らない客は客ではありません。お店の女の子を不快にさせてしまう、お店に迷惑をかけるのはもちろんですが、店の雰囲気を壊してしまって他のお客さんに怒られることだってあります。最低限のマナーとルールを守って楽しくガールズバーを利用しましょう。

 

あくまで、『バー』である

ガールズバーという名の通り、ガールズバーはバーテンダーが全員女性であるだけのバーにすぎません。なので、カウンターの中にいる女の子にお酒を作ってもらい、軽くお話をするというのがガールズバーです。
ガールズバーは接客が禁止されています。お酒を提供する、お話するというのは商売なので当たり前。この場合の接客というのは、バーテンの女の子が客にお酌をしたり、隣の席に座って長時間接待をすることです。例えば男性のバーテンもいる普通のバーで、自分にお酒を作ってくれたバーテンが隣について談笑してくれることはありませんよね。それと同じことです。女の子と近い距離でおしゃべりしたい、お酌をしてほしいなんて人はガールズバーではなくキャバクラやクラブに行きましょう。

 

女の子への迷惑行為は禁止

お触りは当然禁止です。キャバクラでもお触りは禁止の所が多いですが、守らない客が多いのも事実。キャバクラ=ガールズバーになっている人は特に、バーテンである女の子の手を触ったりしてしまう人も多いです。ガールズバーで一番嫌われる客といっても過言ではないのでお触り行為は絶対にやめましょう。
キャバクラと違って、アフターや同伴もありません。とういうより、お店側が禁止にしているところがほとんどなので、どれだけ無理に誘っても女の子が首を縦に振ることはないといっていいでしょう。
上記のような行為は、店側が迷惑行為として禁止事項に掲げている場合がほとんどです。バレれば注意だけでは済まなくなることもあるので絶対にやめましょう。

 

お店の雰囲気を見極める

また、ガールズバーはあくまでただのバーです。お店のコンセプトによっては、普通のバーのように落ち着いた雰囲気・大人な雰囲気を売りにしているお店も多いです。そういったバーで普通の居酒屋のように酔って大きな声で話したりすると他のお客さんに睨まれます。可愛い女の子とおしゃべりできて、お酒も入るとテンション上がっちゃいがちですが、そこは抑えましょう(笑) 店によっては、居酒屋のように和気あいあいとお酒が呑める雰囲気の所もあるので、自分に合ったガールズバー選びが大事です。